ホテルに素泊まりをする場合のメリットとデメリット

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近年は、素泊まりができるホテルが多くなっています。



素泊まりとは、施設内で食事はとらずに宿泊のみを行う宿泊プランのことを指しますが、これにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

ホテルで素泊まりすることの最も大きなメリットは、食事代にあたる分だけ宿泊料金が安くなる点で、滞在が長期間になればなるほどお得になります。



施設内で食事をとれない分、食事は他の場所でとらなければなりませんが、都市部にあるホテルだと周辺に食事ができる場所が比較的多いため、よほど食事をとる時間が遅くならない限り、食事の場所に困ることはありません。また、施設内で食事をするための時間があくので、チェックインの時間を遅めにしたり、逆にチェックアウトの時間を早めるのが容易になります。



滞在先の観光施設を時間をかけてまわりたい場合や、次の目的地への移動を早めに行いたい場合などに便利です。
一方で、素泊まりを選択する場合のデメリットとしては、ホテルによっては質の良くない部屋にまわされる可能性がある点や、そのホテルが立地している地域の特産品などを活かした料理を味わうことができない点などが挙げられます。



特に都市部から大きく離れた地域の宿泊施設に泊まる場合にこのデメリットが大きくなります。



素泊まりにはこのような特徴があることから、宿泊施設の中でゆったりと過ごしたい人にとってはあまり向いていないプランですが、日頃からあちこち出歩くことが好きな人や、旅行費用の中で宿泊費用をかけたくない人にはおすすめのプランであるといえます。



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